sawadake-Blog -Third Stage-

今年の春から、また2人となりました・・・

5月頃から上映されている山岳救助隊のシネマ。
「いいから、見に行って!!」ととある畜産農家のお母さんからの言葉が引っかかっていた。
今週、新聞で確認したら、昨日が最終日。
ところが、この映画は鳥取では見られない。
倉吉・米子のみ。
鳥取はシネマ過疎地になってしまっている。


昨日はHTさんらと共に、東伯で経営研修。
そちらはそちらで、K専技の熱が入った大変有意義な研修で時間一杯・腹一杯。
その後、一念発起して倉吉のシネマに行くことに。


最終日だが、観客は10名ほど。
5時半から2時間半ほど。
北アルプスの雄大な山並みを堪能しつつも、
山岳事故の過酷で困難な状況をあらためて感じた。


命を救う任務。
命を失った遭難者はヘリでピックアップできない場合はグルグルまきにして下へ下へ投げ降ろす。
現場ではその瞬間その瞬間、正確で的確な判断力が求められる。


ある場面、
「決して、山に捨ててはいけないモノって何ですか?」の問いかけに・・・
 まずは、ゴミ、
 もしかして、あきらめない気持ち???
 ・・・

答えは「命」
それを捨てない、守るためにも。
判断力、戻る行動力が必要だ。
コブクロのエンディングもなかなか良かった・・・