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sawadake-Blog -Third Stage-

今年の春から、また2人となりました・・・

2014夏休み② やまなみハイウェイ~阿蘇へ

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別府に来たのは10年ぶりぐらいだが、

最初に来たのはたぶん平成4年10月の大分全共。

大山町所子の繁殖農家が出品していてクシゲ普及員と伝説のあの所長と3人でドライブした記憶がある。

確か東部畜産担当普及員の方にお世話になって別府の宿を取ってもらい、ウグイス張りの廊下のある宿だった事だけ覚えている。 

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さて、一夜明け午前5時目覚めるも、結構暗いです。

車に行って、ゴソゴソとミニベロを組み立てる。

まずは別府駅にいき、市内徘徊案を考える。

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別府大分マラソンコースもいいが、折角の別府なので、山に向かう。

山の上にスギノイパレスというホテルがある。

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きっと眺めがいいに違いないと思い5%前後の坂を登るが・・・。

眺めのいいのはやはり客室側のようで。

だんだん空が明るくなるが、ドンヨリした雲。

朝方までかなり降っていたようで、まだたっぷりと濡れている。

結局インターまでのぼって、別府地獄の方に下る。

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湯気が至るところで登っていて温泉県を象徴しているようだ。

朝1時間ほど走ってからまた温泉に浸かり朝ご飯食べて地獄巡りへ。

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天気も味方にして、徐々に晴れてきた。

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そして、なんと全地獄を巡り制覇!!

コテコテな観光地だが、何故か楽しい!

いろいろと吹き出す温泉って、何か力を感じる。

地獄巡りで時間も浪費し、10時を越えてから別府を後にして、いよいよやまなみハイウェイを阿蘇まで向かう。

とりあえずは、久住高原を目指す。

が、地獄巡りでお疲れ様の御一行は爆睡タイム・・・

湯布院当たりからはほぼ1人旅が続く。

どうせひとり旅なら、ぐりおさんのように自転車で行きたいものですが。

ひとり旅になって、天気まで下り坂。

長者原の眺望を楽しみにしていたのに、ガスと雨で視界ゼロ。

牧ノ戸峠を越えて下ったらまた晴れてきた。

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お昼食べて家族は、くじゅう花公園に。

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私は、ミニベロでガンジーファームへ。

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が、牛を見に行ったのに、観光施設では防疫対策からか牛に出会える事はなく。

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仕方なく付近をウロウロしていたら、また雨と雷がきて急いで撤収。

この日の仕上げは、やはり大観峰からの眺め。

阿蘇外輪山から阿蘇の眺めを楽しむはずが、ガスで阿蘇は見えず。

仕方なく、とっておきのラピュタの道を探る。

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最近は観光冊子にも紹介されているようですが、現場には看板もない。

ナビを頼りに近くまで行くと、結構車がいてわかりましたが・・・

実物はすげぇ眺めでした。

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ちょっとケツの穴がギュッとなるくらいの高度感のある道。

道幅は普通車だとすれ違いが難しく、路面もかなり荒れている。

ここを下ろうと提案したら、かなりの却下ムード。

でも本当は自転車で下りたかった・・・

単車やランで下っている人もいて、下る途中1台マーチが上がってきましたが、それ以外対向車は無し、そもそも下からだと上がってくる道に入るポイントが難しいのでなかなか上がってこないのでしょうね。

なかなか楽しい道でした。

ここ、この旅一番のお楽しみポイントかも!!