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sawadake-Blog -Third Stage-

今年の春から、また2人となりました・・・

山業 100名山 九州編 九重連山

今年もフィヨルドさんとの山業行ってきました。

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天気にも恵まれ、まずは日本一の大吊り橋で度胸試してから・・・

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結構揺れます、結構高くて、不安定なうえに近くで雷鳴ってます・・・

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今回のルート、

やまなみハイウェイの長者原~雨ケ池越~坊ガツル~法華院温泉(泊) 約5キロ

法華院温泉北千里浜~中岳~久住山~星生山~牧ノ戸峠~長者原 約10キロ

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まずは長者原(ちょうじゃばる)からススキノ原を渡って山に入ります。

緑濃い森の中を徐々に高度を上げていく感じがよかったです。

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森を1時間半ほど歩くとススキノ原が広がる「坊ガツル」(上写真)が見え始めます。法華院温泉まで約2時間歩きました。

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大きな石靴のある温泉宿です。

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山荘は個室あり、硫黄臭の温泉あり、あったかいご飯あり。

この日の宿泊客は15名ほどで、夜中になるとかなり寒かった。

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翌日、案の定ヒエヒエだったのは、かなりの放射冷却だったためのよう。

7時半、山頂に向けて登山開始。

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山荘前、後は三股山。

出発時にはフリース着たが、このあと5分経たずにTシャツへ・・・

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30分登ると、坊がつるが下に見えます。

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その反対側には、平らな盆地があり、風景が一転。

しばらく歩くと、硫黄臭の谷が迫り、北千里浜を山頂にむかって進む。

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その北千里浜を行くが、まだ本当の山様はわからない。

そして、急登を登ると阿蘇まで一望できた。

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ここを左折し、まずは中岳目指す。

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どこを見ても絶景なり。

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中岳に向かう途中、直下に池がある。

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反対側から、池の縁が登山道だった。

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そして中岳直下の岩群を登ると、

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山頂から登ってきた方向の眺め。

左が久住山

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1791㍍の山頂。

ここら辺りの最高峰。

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中岳から三股山や坊ガツルを眺める。

そして遥か彼方には、とがった由布岳が確認できる。

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隣の山の山頂がやばい。

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トムは危険な場所が似合う。

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私も似合う???

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次に向かうのは久住山(右奥の)、九重連山久住山、ややこしい。

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1786㍍山頂。

ここの先にも危険がいっぱいな岩場があった。

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トムの左下はキレ立った崖で、足がすくむ・・・

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私も、ここに行く途中に、プチ滑落・・・焦った・・・。

九重連山のオオトリは星生山へ。

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星生山側の岩場から久住山を遠望。

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こんな岩場でした。

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実はこんなトコロです。

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こんなトコロがあっちこっちに・・・

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星生山1762㍍、ここからは地獄谷的な光景が広がる。

左後ろは、三股山。

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ここで宿の弁当を食べる。

ここから先は、やまなみハイウェイの牧ノ戸峠に向かって下山。

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低灌木のなだらかで女性的なやさしさ溢れる山。

実際、牧ノ戸峠からは標高差が少ないので登山客は多い。

牧ノ戸峠から長者原は約5キロ、今回は疲れたのでタクシー利用。

1600円也。

 

なかなか良い景色と天気に恵まれた山旅でした。