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sawadake-Blog -Third Stage-

今年の春から、また2人となりました・・・

秋王滝 100㎞のための1100㎞ 前日編

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今年の秋王滝は去年の春以来の1人参加ですが、何とか行けるよう家庭内プランを模索し続けてました・・・。

天気・身体・家庭がソロって行けるのですが、土曜日にようやくGOサイン?を得たのですが、それから宿の予約がなかなか取れません。

王滝は当日の早朝受付も可能なので、最悪でも高速下りた中津川辺りのビジネスホテルに宿泊して現地入りも不可能ではない・・・。

王滝村内の何件目かの電話で、そこは空いてないが、他に空いている宿を教えてもらうことができましたが、天気が良いと登山客とOSJでこの時期は満員御礼が通例なので若干不安も残る。

 

そもそも3連休なのに、初日トレラン42㎞、中日に防災訓練、最終日MTBレースなんだ?と思われた方も多いはず。

日曜日の長野放送の夕方ニュースを見てすぐに納得しました。

昭和59年9月14日に長野県西部地震が発生。

今年は30年目でした。

長野県西部地震 - Wikipedia

59年と言えば、私は大学生になったばかりの年。

御嶽山の大崩落はこの地震によるものでした。

30年経った今でもこの大規模地滑りは林道を走っていても確認することが出来ますし、その林道を利用させてもらって開催する王滝100㎞、この地に防災訓練は欠かせないですね。

 

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さて、今回の王滝マシンはキャノンディールのフラッシュカーボン。

宇宙戦艦ヤマトのパイロットスーツのようなカラーだなぁといつも思う。

異端系・軽さ重視のフロントサスとかハードテイルがどれだけのものか?

ギアもフロント2枚で走りきれるか?

100㎞の林道耐久で体にどんな影響が出るのか?

いろいろ気になります。

事前にFKHMさんにディスクパッド交換とRD調整をお願いしてました。

タイヤは前後シュワルベ2.1サイズのチューブレス。

携行品は、パンク時対策としてチューブ3本とCO2ボンベ2本にタイヤレバー3個、チェーンカッター付工具とミッシングリング、あとチェーンオイルを大きめソース入れに2つ携行。

補給食はパワーバー5個(フレーム張り)、パン1つ、CCD袋をボトルに、ハイドレにはほうじ茶を。

寒さ対策として薄手の長袖ウインドブレーカーとタオル半キレ。

ウェアは、アンダーシャツ+ShoLow'sジャージ+アームカバー、下はスキンズパンツにコンプレッション機能付き靴下を現地調達、手袋は長指のものを。

 

1人旅はモチベーション維持が難しく、目標設定が曖昧になりがちだが、

それ以上に先週の北岳登山が前述のように効いてしまった。

自転車や装備は珍しく充実しているのに、体が追いついていない。

これでどれだけ走れるのか???

 

 さて、王滝までの移動は今回違うルートを開拓。

まずは河原からR29で戸倉を超え、大屋を下って八鹿から北近畿豊岡道~舞鶴若狭道~北陸道名神~中央道で中津川までの予定で。

小牧ジャンクション辺りの渋滞情報があったので、一宮ジャンクションから東海北陸道東海環状道にエスケープするも、タイムラグ渋滞が恵那辺りで発生中・・・

若狭道経由というのは、関西渋滞時にはいいかも。

また若狭辺りは単線が多いが、景色はなかなかいい。

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松原スポーツ公園で受付を済ませ、会場内ブースで展示されているMTBなどを見学するも、見られると思っていた電動も倒立サスも展示はなし。

池田選手が楽しそうにお客さんと会話していたのが印象的。

靴下などグッズ購入して早々に宿に向かうが、今回の宿は御岳2240スキー場の中程にあるため村中心部から約15分標高600メートルほど登る。

到着してチェックインを済ませ、さっそく自転車を車から取り出して、2240メートルの登山口までHCして体を慣らす。

道中は、スキー場のゲレンデ内をグニャグニャとひたすら登る。

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そしてゴール地点、過去にないぐらいの車が登山口に溢れていた。

かなり手前の道路脇まで駐車されていたので、相当な登山客が登っていたんだろう。

こういう場面ではつい弱気になって「登山でも出来れば・・・」などと考えてしまう。

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登山口のすぐ下というか裏はスキー場の最上部で眺め良し。

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ゴンドラ駅はやはり2240メートルあるらしい。

が、そんなことより足がかなり怠い。

吹き出す汗も低い気温であっという間に引いてしまう。

急いでウインドブレーカー着てから下山。

往復17㎞、獲得標高は600メートルほど。

王滝の町から登れば1200メートルほど登れるいいコースの上半分といったところ。

 

宿に戻ったら、まずはバスクリンの風呂につかってから夕食タイム

たき旅館などとは大きく異なり・・・

食事は洋食的で品数やボリュームが半端ない。

信州蕎麦に始まって、ステーキあり、川魚の姿焼きあり、ポークソテーに大盛りサラダ・・・食べきれませんでした。

お陰で8時過ぎには長旅の疲れもあって気を失うが10時ごろふと目覚めて・・・

北岳に引き続き中途半端な睡眠状態で午前3時起床となる。

ここんところ、熟睡が出来ないまま当日に向かうパターン多し。

そんなに繊細でもないしケツの穴が小さいのか???

当日編に続く・・・