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sawadake-Blog -Third Stage-

今年の春から、また2人となりました・・・

秋山業  その1 剣ヶ峰

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2週連続のピーカン週末という天気予報を聞き、金曜日になってから連絡が取れる何人かに声掛けさせて頂く。

kikoushiさんとYoshi-Rさん、Y本さんから反応頂き計画を練る。

が、Y本さんは夜になってお仕事でDNSと。

 

3時起床、

3時半発、

5時半過ぎ三の沢着、

まだ早いので鍵掛峠まで行ってみたら、真っ暗なのに既に5~6台スタンバイ中・・・。

Yoshi-Rさん、kikoushiさんそろい6時登山開始。 

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暗いです、まだ。(yoshi-Rさん撮影)

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三の沢 次々と現れる堰堤を越えつつ上る。

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堰堤ロードの中程にて 南壁が朝日に赤く染まる。

大きい最後堰堤だけは左側にロートをとって登る。

最後堰堤を越えたら岩だらけの沢を右側に見える崩れ沢を目指して登る。

ザレていて、スリップしつつ、モクモクと。

かなりの急登で、息は切れて汗が噴き出す。

急登最後は、槍ヶ峰の直下で大迫力!!

稜線に人が歩いています!

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槍と天狗の間のピークから山を眺める。

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烏ヶ山と背後の蒜山の雲海。

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ユートピアからの稜線上でペッピリ腰でヤセ尾根を登る人。

見ている方がヒヤヒヤする。

結局あきらめて下山されたが、賢明な判断だったかも・・・

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高度感満タンのルートですが、お二人とも余裕余裕!!

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天狗の峰でユートピアからのルートと合流し、剣ヶ峰へ。

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山頂には先客がいる様子。

7時半 剣ヶ峰着。

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着替えて味噌汁とトーストとコーヒーを楽しむ。

気温もさほど寒くなく、風が無いので暖かい。

2名とも剣は初めてらしく、興奮気味!!

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この日は山頂が1.8mほど伸びました!

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Yoshi-Rさん撮影。

この石碑は、山頂の碑であるが、高校生がかつて遭難した慰霊碑でもある。

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kikoushiさん12帰着のため8時頃には下山開始。

残りの我々は烏に向かおうと企画。

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ザレた下りは慎重に。

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槍にも登ってみた。(kikoushiさん撮影)

たぶん、見ている側には高度感があるが、登ってみたら自身にはほとんどなかった。

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槍が峰からキリン峠・そして烏ヶ山を眺める。

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下りはラクチンと思いきや、なかなか大変です。

でも絶景が待っています。

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山ガールはいませんが、エロいい男はいます。

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午前中なので、まだまだ登ってくる人が居ますが、夏山ほどの人は居ません。

そして、振り返ると・・・・

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で、記念写真です。

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ほんと、下りのがもったいないと思った登山は今回初めて。

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三の沢、最高!!

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このあと、沢の途中でカメラマンに声掛けられる。

よく見れば獣医OBの方でした。

三の沢最後堰堤を越えて登ることを提案「絶対に行くべき」と。

10時前、文殊堂駐車場まで下って、この日のアタック1は終了。

良い天気、良い眺め、良い気分な山業でした。

kikoushiさん・Yoshi-Rさん、お疲れ様でした!!