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sawadake-Blog -Third Stage-

今年の春から、また2人となりました・・・

春大山登山

先週いい天気が続いたので大山へ。

写真は元谷まで下山した際に撮ったもの。

一番右側の雪原にこの時期だけの下山ルートがある。

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8時10分 大山寺駐車場発 スキーヤー多数

夏山登山道を行くが、残雪多く軽アイゼン装着して。

冬は落葉樹が幹だけなので見晴らしも良く気持ちも軽い。

が、すぐに息が切れる。

心肺能力の低下を痛感しつつ、汗もかいてきた。

徐々に高度を上げ、5合目までは所々登山道に雪がない場所も確認できた。

軽アイゼンは装着したままガリガリ歩く。

6合目辺りからの稜線は少し風があったが、追い風参考程度。

太陽に向かって登るため眩しい。

花粉対策でマスクしていたが、サングラスが曇るためマスクは外す。

8合目までの急登が辛かった。

額から汗が滴る。

山頂部分は大雪原のままで、自由にキャラボクの上を歩けた。

10時 山頂小屋到着 2時間かかった。

登山中10名ほど追い抜き、10名ほど下山客とすれ違った。

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小屋にはお客さんはなく、気兼ねなくアンダーウェアを着替える。

水分補給のみして出発。

弥山から少し先まで。

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剣ケ峰を望む。

所々、残雪が崩れ落ちている。

ラクダの背あたりは土や岩が見えるからあそこから先は危険。

右奥には烏ヶ山も。

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山頂小屋もかなり現れていた。

雪山のくだりはラクチンなので、どんどん進む。

7合目辺りまで下って、元谷への雪渓に入る。

傾斜がきついと足元をすくわれそうになるので慎重に。

そのうち、ズカズカと進めるようになってきたが、だんだんそれも面倒になる。

尻で滑った跡が多数あるので、試しに滑ってみたら・・・

メチャクチャ楽しい!!

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標高差300メートルほどだろうか、あっという間に滑り降りた。

元谷まで下ったら、あとは林道経由で大神山神社奥の院へ。

無事帰れたお礼して大山寺まで。

11時過ぎ。

下りは実質1時間かかってない。

 

予定外に早かったので、その足で香取のM牧場に寄って情報交換。

皆さん元気で相変わらず経営も順調のよう。

いい刺激をたくさんいただいた。

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chikushiの窓写真もゲットして帰る。

 

今年は船上山~大休峠~剣ヶ峰~元谷のコースを久しぶりに行ってみたい。

まずは体力作り、心肺能力低下からの脱出だわな!