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sawadake-Blog -Third Stage-

今年の春から、また2人となりました・・・

ミィーティング効果とは???

職場では、朝礼と夕礼が行われる。

朝礼は当番が手話で4つの挨拶を行い(おはようございます、こんにちは、いらっしゃいませ、ありがとうございました)、そのあと1分間スピーチ、連絡事項確認、次長・所長の一言と続く。

2階各フロアーでも少々内容は異なるが朝礼は行われている。

夕礼は、今日の特記事項の確認と残業アリナシの確認のみ。

夕礼は特に内容はないが、無いということを確認しているのだろう。

私は基本的に残業あってもそこではしない。

基本的に年間0時間が目標。

 

一見時間の無駄に見えるミィーティングもあるだろうが、

ムダになるか活きていくかは関わる人の意識次第だろう。

 

経験的に考えるならば、同じような職種が集う組織より、異種格闘技的な職域の方がこの手のコミュニケーションは疎かになりがちであり、ミィーティング効果が薄い傾向にあるが、それを実行・持続できない場合の損失は計り知れないだろう。

 

たとえば、

公僕・noukyou・プロパーと3つの種類が集うような職場形態

臨時・現場・研究のような職場も、

経営主・家族・雇用などもそうだ。

2つ以上の構成となった時、3つはだいたい良くないと思う。

 

先週ある雇用者と話す機会があった。

ある農場で働いているが、その農場では全く人が集う時間・場所がないと。

確かに、そんな場面に出くわしたことがないなぁ・・・

私も含めてみんなで集ったことなどない。

 

昔勤めていた農場では、毎朝みんなでコーヒーを飲んで雑談や業務指示があり、

今日一日がんばろうという気持ちに満ちて始業していたそうだ。

今は、もしかしたら一日誰と会話しなくても済む日があったりする。

自分の仕事は淡々とこなせるが、人との会話を簡略したら何だか切ないと。

 

それを経営主はわかっているのか、いないのか???

誰も教えられないのか、教えられても実行できないのか???

 

おはよう、

元気がないなぁ・・・、

今日はやるで~、

お疲れ様。

早く子供迎えに行ってよぉ~

今日も無事故で頼むで!!

 

特段特別なことではないが、

声掛けを積極的に行うことで、意識も高まるし、同じやることでも充実感が違うような気がする。

消化試合のようなミィーティングでなく、言葉がつながるコミュニケーションを心掛けたい。