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sawadake-Blog -Third Stage-

今年の春から、また2人となりました・・・

1月の走行

自転車は、まずまず走れたと思ったが、208㎞ほど。

ウォーキングは3回で40㎞、月50㎞を目標にがんばろう。

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1月はセンター試験後からやっと寒波襲来。

先週は真冬日とかなり寒かった。

アクアの方は、寒波にめっぽう弱い。

エンジンが掛かっている割合が高まって燃費は低下。

走行2683㎞、給油108㍑、燃費24.9㎞/㍑

と、燃費は過去最低。

年末にスタッドレスに交換したのも低下要因だろう。

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ネットで紹介してあるラジエーターカバーをDIY。

装着後は、EV運転も高まりつつある。

但し、水温計が無いので春はオーパーヒートにならないよう注意が必要とのこと。

マルチメーター付きのハイブリッド車専用レーダーが欲しい・・・

 

雪はまだまだ少ないので、山にたんまり降ってもらいたい。

雪山登山もそろそろ考えよう。

シーズンin2016 ハチ北

やっとこさ、初滑りです。

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2016年1月23日(土)たぶんここ数年の中では一番遅く、平年対比半月遅れ。

毎年年末~年明けには行くが、今年は行けないままかもしれないと思う程天気が良かった。

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センター試験は天気がありがたかったが、とりあえず無事終わったので3バカツアーズを企画する。

 

通常なら午後滑りだが、今回は午前で向かうことに。

前日金曜日は畜産業績発表だったが、今ひとつ体調がすぐれず、スキーツアー集合時間も6時半なので飲み会はパスさせてもらい、板やウェアの準備を。

 

Y酪さんはID-ONEのニューな板。

よく見たらフィヨルドさんもウェアの上がマーモットの登山用になってました。

6時半鳥取→8時前ハチ北スキー場駐車場着

8時15分 リフト運行開始とともにクワッドで中央ゲレンデへ。

一番滑走は気持ちいい。

何本か中央を滑ってから上へ。

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北壁にもなんとか雪が付いていて滑れるようだ。

昨日は、幅がメッチャ広い新雪用を履いてガンガン行く人が目立った。

ほぼ北壁を直滑降の人も・・・

あと、コブ練習用バーンがパノラマの左側に移っていた。

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昨日から10年に一度の大寒波襲来予報が出ていたので午前中に来たが、

なんとハチ北は晴れていた。

風もなく気温が低いので快適スキーでした。

肝心のコブは、北壁にはまだ少なく、雪が少ないため所々ブッシュが出ていた。

大寒波でスキー場に大雪が降ってくれれば、しっかり滑られるようになるはず。

今年は、同様に午前券で大山でも滑って楽しみたい。

(もちろん平日に)

瀬戸モノよりやわらかく

センター試験2日目の昼に宇部神社に行ってみた。

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「見ざる、言わざる、聞かざる」をちょっと変えた言葉が。

敢えて積極的に、大いに話・コミュニケーションしようというものだろう。

年を取るにつれて、コミュニケーションの下手さを感じつつ、しかしながら下手でも下手なりに努力すべきと思いながら。

一番してはならないのは、シャッターを自ら降ろすこと。

そして、立派すぎないこと、くだら過ぎてもいけないかもしれないけど。

 

以前「祝婚歌」というものを紹介した覚えがある。

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二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで
疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい
立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったり ゆたかに
光を浴びているほうがいい
健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと 胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい

 

今日もラジオを聞いていたら、

「瀬戸もの同士だと、時にぶつかり割れる可能性があるが、片方が柔らかいモノだとぶつかり合っても衝撃を吸収して包み込むでしょう」と。

そんな関係性を保てる職場・家庭を意識してみたい。

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この前、サラダボウル社長の講演を聞く機会を頂いた。

同じベクトルの人が2人いるが、時間の経過と共にその2人の間には、大きな成果・業績の差が生じていく。

この間の差はいったい何か???

 

いろいろ原因はあるだろうが、講演によると「5S」の差が大きいとのこと。

5S-整理・整頓・清掃・清潔・そして躾。

整理整頓は、いつでも必要な作業が出来る状態にすることで、余計な時間を掛けない。

清掃清潔なことは、仕事の快適性にもつながり、効率とも関係がある。

躾に関しては、後継者育成にもつながる。

普段からの意思疎通・情報共有もこの5Sに関係するだろうと感じた。

ただ、ただ、歩く

鳥取の冬に似つかわしくない青空と高くそびえる木を捉える。

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今年は毎週末この木の近くを走り、走る度に撮ろう撮ろうと思っていた。

そろそろ山陰モードの天候になるようです。

 

さて今年は、2回目3年ぶりのセンター試験

親というものは、子どもには何ひとつ手助けできない。

基本的な生活部分を怠けることなく、粛々と規則正しく、そして平常心で迎える。

土台をしっかりと作るのみ。

 

こんな話しを昔、よく母から聞いてきたように思う。

今年は、たくさん歩こうと考えているが、年明けから週末には時間をとって歩いてみようと意識している。

手始めに平坦部を歩いてみたが・・・

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うちから源太橋まで往復約15㎞。

2時間では少々きつい感じ、それ以上に歩くことの辛さを今になって知る。

30㎞、50㎞、100㎞と、歩けるのだろうか???

 

グレートトラバースの田中さんは、200日以上毎日40㎞近く、しかもたくさんの荷物を担いで、平坦部や山間部・そして山岳も含めて歩く。

荷物無しでも1日40㎞だけでもたぶんヘロヘロになると思う。

がんばって歩き、ロングな縦走も可能なカラダ作りをしなければ。

年末の燃費を

11月と12月のアクア運行状況。

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11月 3400㎞ 燃費28㎞

12月 2800㎞ 燃費26.9㎞と徐々に低迷する。

1つの原因は、外気温の低下に伴うエンジン稼働時間の増加。

まず、朝動き出してからEV運転が可能になるので、かなり時間がかかる。

上袋河原あたりでいつもならEV運転可能になるのに、イナイを越えてもエンジン回っているし・・・

水温が上がらないとEV運転出来ないようになっている?

また水温が下がるのも早く、結果エンジン稼働時間が多くなるのかも。

ラジエーターカバーを自作して水温をアゲアゲする人もいるらしいが、水温計が無いと不安かも。

 

2つ目は、スタッドレスタイヤも抵抗が増えてしまうだろう。

感覚的には燃費1㎞以上は変わるようだ。

冬期間は25㎞前後をウロウロするかも。

 

それにしても、原油価格の低迷でガソリン価格も下がってきた。

6月には138円近くだったのが、12月は114円と20円/㍑以上下がってきた。

原油価格の低下はありがたいが、世界的な景気の行方も気になる。

 

さて、マフラーをTRD製に交換してみた。

少し音は大きいが爆音ではない。

ステンレス製で、ジャッキアップして交換作業約1時間ほど。

ゴムのつり下げ部分ほ外すのに手こずったが、CRC吹きかけたら案外スムーズに。

今どきの車はガスケットが無い???

すり合わせ部分も若干の稼働対応的な感じでした。

正しい装着なのか今ひとつ不安ですが・・・

 

今年も安全運転で行きたいものです。

今年の目標をば!

毎年元日には出雲大社鳥取分院に初詣に行く。

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おみくじを引くと・・・大吉!!

珍しいこともある。

良い機運なのか、はたまたこんなことで運を使い果たしたか。

 

今年も目標を考えてみた。

案外あっさりと「目標」は思い浮かんだ。

 

感謝の気持ちで何事にも取り組む

そして実現させたいことは「たくさん歩くこと」。

決して今年鳥取WTCが開催されるからではない。

この正月に2時間で15㎞程まじめに歩いたら、足腰にきた。

山に登るつもりなら、縦走するつもりなら、もっと鍛えなければならない。

目標はフルマラソン程度の距離を歩けるカラダ。

走るより難しいと思う。

2016 今年登りたい山

まだ見たことがない景色を眺めに歩いていく。

(写真は全て借りものです)

 

ベスト1 「双六岳山頂から見た槍ヶ岳

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北アルプスの南部、穏やかな山容の双六岳山頂部と尖った槍の好対照が面白い。

 

スト2 「黒部峡谷・水平歩道」

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工事用歩道が断崖絶壁に10㎞以上続くらしい。

秋にならないと開通しない秘境からの剣沢雪渓、そして剣岳があこがれ。

 

ベスト3 西穂高~奥穂高縦走 または北穂高~大キレット縦走

国内最難関の岩稜ルートを行きたい・・・

まぁ、いつ行けるかわかりませんが。

 

県内だと、大山周辺のロングルートを久しぶりに行きたいですね。

 

2015 ふりかえり

既に1月3日ですが、12月31日から1月1日にかけて、普段とどこが違うのか???

といつも思う。

但し、人生においての区切りは何かと大切だとは思うが。

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昨年の自転車業は、低迷の一言に尽きる。

走行5164㎞、獲得標高は30500㍍ほど。

ここ3年間程は年間走行が5000㎞程度で伸びていない・・・

2016年は、やはり10,000㎞を目指してがんばらんと。

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あと、山業だが、今年は大山によく登りました。

2月15日 kikoushiさんと夏山登山道

4月23日 単独で夏山登山道

8月8日  kikoushiさんと地獄谷からユートピア・野田ケ山・大休峠・一向平 

9月30日、10月7日、10月15日、10月28日、11月12日、11月20日 夏山登山道

10月18日 kikoushiさんと烏・鳥越峠・キリン峠・剣ヶ峰・元谷

計10回程、船上山から甲ケ山へ行けなかったのが残念です。

それ以外では、

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9月11日12日 フィヨルドさんとの九重山霧島山

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9月20日 単独で八ヶ岳

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11月15日 yoshi-Rさんとの氷ノ山田中ヨーキ応援登山など。

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なかなか北アルプスへ登れないです。

さて、今年も少しずつ年をとりますが、自分らしく、ボチボチと行きたいモノです。

2015 自転車写真館

よく考えれば11月の温泉ライダーを振り返らぬままに年が暮れていく・・・

このままだといけないので、今年の自転車写真館を振り返ることに。

 

撮った写真のベスト1、

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11月だったか、いつものように河原から八東川沿いに県道を進んでいたら、

某神社境内がチラッと見えた。

イチョウの落葉がいい感じだったので、境内横のスペースに行くとこの景色。

ちょうど午後の暖かな日差しが木の陰も作っていい感じMAXに。

 

続いてベスト2

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夏早朝の八東採石場あたり。

ちょうど通過した若桜鉄道とのコラボもよかったけど、やはり空の青が映えますね。

右肩上がりのグラフのように青の空と緑と岩がクッキリと別れているのもいい。 

 

最後はベスト3

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夏にF肉さんと行った若桜町の戸倉峠の隧道。

この光景はモノクロが一番映える。

実は何年か前と同じ写真を狙ったが、少し違う感じになった。

 

通りすがら、いい風景はあっという間の一瞬だが、なかなか自転車を止めた上で捉えきれない。

実際は、イメージではいい風景を撮ったつもりでも、撮れた写真はそれほどでもない場合も多いし・・・

また来年も、精進します。

 

次回は山のベストを企画します・・・

正面からの登山道

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9月末からの大山登山チャレンジを敢行。

9/30

10/7、10/15、10/18、10/28

11/12、11/20

kikoushiさんとの剣ヶ峰ツアーを含めると計7回。

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午前5時過ぎに自宅発、

大山寺7時前 登山開始し約80分で山頂へ、

8時半 下山開始して 9時半大山寺撤収。

平日でも、前休で十分済む計算。

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登りは、やはり遅い。

がんばっても75分はかかる。

何回か、山頂小屋に荷揚げする女性を追い越したが、なかなかの健脚ぶりだった。

一方下りは45分程度でなんとか下れる。

元谷に向かうと50分を越えるが。

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さて、kikoushiさんとカラスからの剣ツアーしていた時のこと。

swd 「カラスからの剣ツアーで大山周辺はほぼ歩いたかなぁ?」

kikoushiさん「正面登山道はまだですか?」

swd 「正面? 桝水からの?」

 

11月に登っていたときにこれを思い出す。

え~と、どこに辿り着くんだろうか???

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9合目の下の方、大山放牧場を真下に眺めながら思案する。

あっ。

確かに。

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左下に桝水スキー場が見える。

ジグザグの道を下っていく。

かなりの急登で、下りつつもかなり崩れていくので、登りは相当困難だろう。

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角度が正確に表せられないが、山頂方向を見返す。

このルートは下から丸見えで、何だか恥ずかしい感じ。

一気に下ると、次第に灌木地帯に突入する。

最後は、天空リフトの真上に出る。

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見下ろした所からここまで約30分。

但し大山寺までゆっくり走って約30分かかる。

なかなかハードかつ楽しいコースです。

 

そろそろ雪山シーズン。

ボッチリボッチリと登れたらと思う。

ボーネンカイ 2015

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今年の幹事はみな職場新人(経験年数は高いが・・・)ばかり。

泊付き忘年会が恒例らしく、湖を望む楼(ボーコロウ)予約。

12月第2土曜日の参加率は・・・16/18だから88.8%とまずまず。

更に泊率は13/16と81%ほど。

 

ボーコロウは、職場から30分程などで18時半スタート。

幹事は18時にはスタンバイと聞いていたので、16時過ぎに職場を出て、ゲームの買い物してから向かったが・・・

早すぎて仕方なく泊の部屋に入り、温泉を楽しむことに。

ワイハ-温泉はあまり来たことがないが、湖上の露天風呂は雨が強く向かう気がしないので、建物の中の大浴場で汗を流した。

 

18時、幹事集合時間になっても来ない・・・

15分後他の職員とともに集合しはじめ、配席しつつ準備完了。

最近、職場全員がそろう飲み会は少ない。

先日もコームinのインシュ事件が発生したようですし、近くの団体職員でも大きな問題があったばかりで、管理職はピリピリしているよう。

 

憂さを晴らすための飲み会が、これらの注意喚起によって萎縮してしまうようではならないはずですが。

乾杯は北条ワインで、カニ食べて、鳥取和牛のパイ包みシチューとかいろいろご馳走がありましたが、飲んで食べてそんなに味わっている人は少ない感じ。

私も幹事なのに幹事してませんでしたが、今回はゲーム担当なので。

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ブレブレですが・・・

そのゲームの様子。

 

① 箸つまみゲーム。

2人1組で皿に乗ったギンナンをつるつるした箸でつまんで別の皿に載せ替える

写真は優勝者の強者2人の様子、早すぎてブレてしまったことにしましょう。

右の皿から左皿に移し替えます。

16人なので8チーム勝ち残り。

② ギンナン吸い

意外と酔っていても箸遣いは大丈夫だったので、2回戦からはルール変更。

ストローでギンナンを吸って移すことに。

私も勝ち残ってしまったのでやる羽目になってしまいましたが、これは大変。

バキュームすると酔いが増します。

上の写真は実はその際の写真でしたが、このチームだけダントツでした。

③賞品

予算はみなさんからの集金ですので、賞品も豪華には出来ません。

なので、賞品は基本的に二次会の飲み物と食べ物をラップして如何にもという感じで選んでもらい、少し糠喜びした後に回収する方式としました。

二次会に関係ない賞品も少々。

張るカイロ、おしゃれなトイレットペーパー、日高昆布・・・

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歌を唄うのを皆が忘れていたらしく、お開き時間を過ぎてから熱唱する二人。

何故か「貝殻節」

 

何の因果(いんが)で 貝殻(かいがら)(こ)ぎなろうた
カワイヤノー カワイヤノ
色は黒うなる 身はやせる
ヤサホーエヤ ホーエヤエー
ヨイヤサノ サッサ
ヤンサノエー ヨイヤサノ サッサ

ひどい歌声の後は、アカペラで新人さんがアメージンググレースを熱唱。

Amazing grace! How sweet the sound!
That saved a wretch like me!
I once was lost, but now I am found;
Was blind, but now I see.

'Twas grace that taught my heart to fear,
And grace my fears relieved;
How precious did that grace appear!
The hour I first believed.
素晴らしい歌声で@という間にボーネンカイが閉会。

たぶん21時半頃

 

さて、ここからが本番。

泊部屋ではネトネトした話し合いがスタート。

今回は「略奪愛」と「6年の刑」と「東京駅の床に顔をつけたみた件」がベスト3。

冒頭の写真のテーブルで展開されたが、テーブルが長いので、左半分では普及活動に関わる熱い討論が行われていたらしいが、右側ではかなり低俗で興味本位の聞き取りが進められた。

「略奪愛」=結婚していたり恋人のいる人に対して恋仲を引き裂く形で自分と恋愛関係にすること。略奪愛をする人間は独占欲が強く、本命がいる中での浮気相手という立場に満足せず、相手が本命と別れさせることで自分だけに愛情を注がせるように仕向け、恋愛の独占欲を満たそうとする。外から見た恋仲の結束力にも注目され、結婚している夫婦の場合に「略奪愛」という言葉が用いられる多い。だが、事実婚でなくてもかなり親しい恋仲の場合にも「略奪愛」という言葉が用いられることがある。相手が本命と別れさせるために自分との性的魅力や金銭魅力などをアピールしたり、本命の交際相手のデメリット情報を流して相手が本命と交際関係を維持することにメリットがないように思わせたり、相手が本命と別れなければ自分から別れることをチラつかせて相手が自分の魅力を選ばさせるという手法を取ることが多い。略奪愛において自分との性的魅力のアピールする過程で二股を前提とした性行為を行うことが多い。とウキペに書いてある。

命がけで人を愛することだったんだろうと皆が納得したが、その具体的事象に大いに盛り上がった。

この話から派生して、ヒロマンによるうちの夫婦の恋愛ネタ多数・・・

酔ったおっさんは何回も同じ話を繰り返す実証のようでした。

 

「6年の刑」=仕事をそっちのけで、他分野の仕事に没頭し、しかも当局の方針とは真逆のことを知事にも進言したため6年の刑となった話。島流しとも言う。その配置先では1・2を争う嫌な上司に恵まれたらしい。しかも刑の原因となった仕事は今や全国各地で注目されている取り組みに成長しているらしい。先見のない上司の怒りを買った結果の2面性を皆で共有したが、ここから派生していろいろな闇の話に・・・

 

東京駅の床に顔をつけたみた件」

出張で東京駅でぶっ倒れた件、結構冷たかったらしいが、記憶が曖昧。

たぶん年を取ったせいもあるだろう。

笑えるけど笑えない話・・・

 

憂さ晴らしは出来ただろうか。

土曜日も早く帰ってジゲの仕事の人も居たし、不満を解消するためにフキュウ方法について論議していたが、消化不良の人も居たかもしれない。

若手には、そうならないでもらいたいが、今どきの若手は仕事が出来て当たり前と思っていたり、プレッシャーが強くて頑張りすぎ症候群ではないかと思うことが多い。

 

平成元年、就職した時に教わった教訓

「遅れず、急がず、働かず」これが大切と。

働くことは必要だが、急ぐ必要はないと思う。

じっくり、しっかり進めること。

基本習得、現状把握。

そして心と体の健康。

人の話を聞いて、会話して、やり過ぎない・時には頼って。

いつも思うことは「お互い様」

give 与える

take 受け取る
お互いに利益がある様な関係性を大切にしてもらいたい。

ルーティンな作業

ラグビーで一躍有名となった一連のポーズ・行動がこれにあたるが、

NHK特番でもこれを特集していた。

集中力を最大限発揮するための行動というかルーティン行動とでも言うか。

 

日常生活の中でも、知らず知らずに実践している方も多いかも。

集中力を保つためではないが、毎日繰り返しすることを考えてみた。

 

5時前起床 目覚ましとの戦いだが、起きてからは一連の行動が続く。

まず、ヤカンに水を入れてほうじ茶を湧かす。

3人分の水筒に熱いほうじ茶を入れる。

ほうじ茶を湧かす間に、洗濯ものを干す。

靴下・Tシャツ・ズボン・・・決まった所にサクサクと干す。

5時半、新聞をサァ~と呼んだ後、弁当作り。

果物をムキ、汁物を作る。

味噌汁もいいが、最近は野菜スープも多い。

メインは魚か肉、自分だけだと偏ったものになるので、相方と適当に交互に作る。

6時頃には自分の弁当も詰め、スープと水筒の3点セットで完成。

適当に身支度して6時15分自宅発。

1時間15分の瞑想+妄想の通勤タイム。

 

今年の夏前からこんな毎日。

弁当作りの大変さを今更ながら痛感する。

しかし、娘に弁当作れるのもあと2ヶ月間もない。

誇れるようなおかずはしてやれないが、ルーティン作業を欠かさないように心掛けたい。

カラスから剣ケ峰へ

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1カ月以上まえになりますが、10/18のルートを思い出しながら。

6時 大山寺でkikoushiさんと待ち合わせ、アクアは置いといてカングー号で鏡ヶ成へ。

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6時40分 鏡ヶ成着。カングーは広く快適、既に朝日が烏ケ山を照らしています。

後のマークXさんは島根県からでカラスをピストンされるそうで、他にお客は無し。

キャンプ場横から山には入り、登山道を登っていくが、急登になって以降はとにかくヤブ漕ぎがなかなかのコースです。

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ロープも多く、整備したコースが望まれます。

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ここは何回も騙されるのですが、ピークだと思って登り切ると・・・

本当のピークがその先に見えます。一度下がってから登り返します。

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8時 1番目の目的地にとうちゃこ。

今日は次なる頂きがきれいに見えています。

昨年は三の沢からの剣ヶ峰のピストンの後にここに来ましたが、今回は縦走です。

頂きを満喫してから、急な岩場を下り、一枚岩をトラバースし縦走開始です。

アップダウンしながら、笹原をヤブ漕ぎしながら、鳥越峠を目指します。

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いい感じの笹原です。

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8時50分 鳥越峠着 ここまでカラスに行く方に5~6人とすれ違いました。

鳥越峠は十字路になっていて、右に下ると地獄谷上部の駒鳥小屋へ、左に下ると文殊越というか三の沢あたりに出ます。

我々は十字路を直進、すぐに急登になり、しばらくは眺望がききません。

途中、登山道のカラカラの落ち葉の中に素早く動くビヘーが・・・

小ぶりな「まむし」でした・・・踏まなくてよかった。

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20分程登ると、一気に視界が開けます。

キリン沢の上部の崩壊部分が真正面にドカ~んと。

鳥越峠で休憩していた方にルートを聞いたら「多少のヤブこぎを覚悟」と言われましたが、ほとんどヤブこぎはなかったです。

ここからキリン峠までの方が少々ヤブ漕ぎがあります。

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カラスから随分来ました。 1時間40分程かかっています。

ここはキリン峠直下で、ここから稜線が細くなります。

キリンの核心部はすぐそこ。

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核心部をおそるおそる登ります。

手足を乗せる岩という岩がもろく、崩れていきます。

ロープがあれば安心ですが・・・

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キリン峠を越えると、槍ヶ峰はすぐそこです。

三の沢からの登りと合流すると、結構たくさんの方が登ってきてました。

キリンからは我々と後ひとりでした。

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天狗ケ峰の手前で、ユートピア側からの登山者を遠望する。

こちらも核心部あたり。

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10時40分 剣ヶ峰 先客と後からも何人か。

風もなく快適な山頂でした。

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弥山にはたくさんお客さんが。

今日は sea to summit 開催日なのでそろそろ山頂にもたくさん登っているのかも?

ここからはユートピア方向に下り、大山寺を目指します。

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この先にまた核心部が待ちかまえています。

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年々やせ細ってきています・・・

ユートピアまで行かず、途中の沢を下りましたが、なかなか厳しい感じ。

更に宝珠越えに下るか砂滑りに行くか迷いましたが、砂滑りを覗きに下り、

そのまま砂滑りを。

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なんとかまだ下れましたが、底部分にはまだ雪が残ってました。

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秋は、谷底は豪雨などで洗われてます。

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下れても、登りは難しいですね。

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元谷辺りは、この頃紅葉最盛期でした。

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山の色ものには、この方が欠かせません。

やはり絵になりますな。

砂滑りなどの下りで、ランシューが破れてしまいました。

岩と岩にスレスレでしたから仕方ないです。

12時半 大山寺とうちゃこ

kikoushi奥様の職場を訪問し、アクアに乗って一路鏡ヶ成へ。

約6時間の縦走、いい天気で快適でした。

kikoushiさん、お疲れ様でした。

10月の燃費

なかなか時代に追いつかないが・・・

10月の燃費をふり返ってみると。

アクア走行距離3613㎞、給油量123㍑、燃費29.3㎞と久々に30㎞に近づく。

4月以降の累計では、

走行距離約25,000㎞、給油量895㍑、燃費28.4㎞と夏場距離を稼いだ割に伸びなかったのが平均値を下げる結果となった。

 

最近気づいた明らかに燃費を押しあげる要因は、ガソリンが少なくなった状態。

気づくのが遅いかも。

満タン約40リットル。

10~20㍑だと20㎏ほどにそれほど効果があるのかと思うが・・・

 

車の燃費は、自転車の原理原則とほぼ同じなので、

・車重も乗る人も荷物も軽いこと

・風の抵抗を受けにくい投影面積 スリムに限る

・タイヤの転がり抵抗が少ない タイヤ細く、空気圧適正で、雨で濡れていない

・その上で、EV運転の割合を高める

 

そういえば、職場のプリウスさんに聞くと、新型の予約がバンバンは言っているそう。

あましかっこよくないと思うが・・・燃費は40㎞らしい。

個人的にはPHEVの方が好きだ。

 

さて、そろそろ11月も後半。

寒くなると燃費は右肩下がりらしい。

クール状態だとエンジンがかかる割合が高いためらしい。

水温が下がりすぎないように、ラジエーターカバーを自作する必要がありそうだが、

オーバーヒートさせないためには、水温計も必須とか・・・

いろいろあるな。

 

 

グレートトラバース2015 200名山 氷ノ山編

去年の百名山踏破に引き続いて今年は北海道から田中氏が挑んでいる。

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www.greattraverse.com

5月末から始まった今年の挑戦を応援しつつ、氷ノ山に来るのを楽しみにしていた。

yoshi-Rさんもその1人で、前から応援登山をしたいと話していたが、

先週になって氷ノ山登山の日程が固まりつつあり、土日には登る可能性が高まってきていた。

前登山は金剛山だったので、そこからのロード行程は200㎞以上あり、具体的な登山の日程は不明だったが、金曜日になって15日に登ることがわかりyoshi-Rさんに連絡取り朝から登ることに。

7時道の駅で合流し、一路若桜へ。

8時過ぎ、まだ雨の降る中、氷ノ山キャンプ場を出発。

車は10台程度でいつもより多め。

登山準備している人が数名あり、たぶんみんな応援登山の様子。

淡々と稜線まで登り、普段は入らない小屋で休憩。

今日登るとわかっていても、どの時間帯で登るのかはわからないし、どのルートで来るかもわからない。

ハチ高原から登るらしいが、兵庫側からの取り付きルートは全部で8箇所あり、山頂も3箇所ある。

とりあえず山頂に行けば何か情報があるだろうと考えていた。

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9時50分 山頂到着 既に20名以上の方々が今か今かと待っているようだ。

ウワサでは8時過ぎに山麓を出発してソロソロ到着するらしい。

実際には10時10分過ぎに到着。

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すぐに山頂小屋に入り、全員小屋の中に入ってもらうように声掛けしていた。

体温低下をしないように配慮したものだったが、入る人・入る人からカメラを向けるためなかなかみんなが入りきれない。

一番隅で邪魔にならぬよう観察。

とても心配りのある、優しい人だったが、応援に来ている人はそうでもない人が・・・

サインを求める人、弁天饅頭を渡そうとする人・・・

気持ちはわかるが、それが本当の応援なのか???

着替えるために裸になったらまた写真・・・

だんだん切なくなる。

yoshi-Rさんも同様の気持ちのようで、2人して先に出ることに。

たぶんそれから1時間近く小屋の中でサインや記念写真のオンパレードだったかも。

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我々は三ノ丸コースへ舵を取る。

いつものことながら3メートル近い笹藪の中の道。

1人では来たくない道。

「三ノ丸をグルッと回って下れば、ちょうど田中氏が仙谷コースを下るからスキー場あたりで一緒になるかもね~」なんていいながら進む。

 

山頂ではかなりの風が吹いていたが、下っていくうちに収まる。

雨が終始降っているため、私もyoshi-Rさんも何回かオオゴケする。

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今年だろうか登山コースの看板が新しくなり、スキー場から仙谷方面に下る道があることを知る。

深い森の中の道で、1人で歩きたくない道だったが・・・

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高天ケ原というところは、とても幻想的でいい雰囲気の所だった。

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更に進むと古い方のスキー場に出た。

スキー場をダラダラと下ってアルパインヒュッテ近くまで下った時、

右側の仙谷コースから下ってくる3人。

あっ、田中さんとカメラマン・・・

合流地点でドンピシャで、思わず握手してもらう。

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ヒュッテには応援部隊が大勢待機して足止めを喰らう田中氏。

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更につくよね神社で、子ども達と交流???

(写真は借りもので-す)

地元若桜町内の子ども達のミステリーツアー中だった最中に通りかかったようでした。

 

田中氏はどこに行っても大人気でアイドル並み。

ただアイドルと違ってプライベートな時間はほぼなく、精一杯対応されていたので、なんだかなぁと思いました。

まだまだ年末まで長い道のりですが、無事にがんばってほしいものです。

そして、今回一番感心したのは、カメラマンのすごさ。

今日のような悪天候の中で、半ズボンで靴はトレラン用の軽い靴。

9時前の登山スタートから、すぶ濡れ状態でしたが、インタビューしたり大変そうでした。

もし差し入れするならカメラマンにと思いました。

いろいろありましたが田中氏からパワーをもらった1日でした。

(そのパワーで久々更新も出来ました!!)